第2実験 コンピュータ将棋でマイナー戦法系の序盤定跡を作れるのか

第2の実験はずばり、コンピュータ対局でマイナーな序盤定跡を作れるのかどうか
あまり意味はないかもしれませんが、一応やってみようと思ってます。

<<実験内容について>>
・コンピュータ定跡であまり指されないのは振り飛車ですので振り飛車の定跡にします。
・先手後手両方使える定跡にするため、何種類かに絞ります。
・30手で引き分け終了設定にし、初手、二手目以外は1手30秒でやらせます。(専用定跡ファイルを作成)
・使用ソフト SHOGIGUI
 エンジン やねうら王 with おたふくラボ(2018年仕様)
 評価関数 Apery(やねうら王で使用できるもの)

実験を行う。序盤定跡1
先手
▲6八飛戦法(mztn流四間飛車)

後手
△4ニ飛戦法(初手7六歩固定・mztn流四間飛車)
初手が8六歩の場合は後手四間飛車の構えを目指す将棋にしてみます。

途中でやり方を変えるかもしれませんのでまたそのときは・・・